リクルート
必要なのは「人々の安全・安心な暮らしを支えたい」という熱い心。
私たちとともに「日本一安全な企業」を目指す仲間を待っています。
当社は1960年の創立以来、鉄筋のエキスパートとして数多くの施工に従事してきました。
長年の経験で培ったノウハウと業界トップクラスの技術を駆使し、建築・土木の土台・骨組みとなる鉄筋の製造・組み立てに携わっています。
社員一丸となり、徹底した安全・品質確保を追求し、さらなる研鑽を続けていきます。
募集要項
- 募集職種
- (1)施工管理事務 /(2)鉄筋工
- 給与
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【新卒・既卒】初任給(大卒)
(1)195,000円 /(2)215,000円【新卒・既卒】初任給(高卒)
(1)175,000円 /(2)200,000円【一般】経験・年齢・能力考慮の上、応相談
- 諸手当
- 通勤手当、残業手当、家族住宅手当、資格手当 / 健康保険・厚生年金、雇用・労災保険
- 福利厚生
- 制服貸与、健康診断、社員寮、プロ野球シーズンシート・ホテル宿泊割引
- 昇給
- 年1回
- 賞与
- 年1回(令和7年度実績:2カ月)
- 勤 務 地
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【本社】埼玉県三郷市半田460番地
【東北支店】福島県いわき市平下神谷字原際17番地
- 勤務時間
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(1)8:00~17:00 /(2)8:15~16:45
- 休日休暇
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(1)土・日、祝日、ゴールデンウィーク、夏季、年末年始他(年間休日計105日)
(2)日、第2土、ゴールデンウィーク、夏季、年末年始他(年間休日計78日)
STAFF VOICE
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工事部 部長 江口広樹 (入社19年目)
やりがいのある仕事が増え、いつの間にか19年
会社の合併で入社し、現在は営業と工事管理を行っています。鉄筋継手管理技士、1級鉄筋技能士、登録鉄筋基幹技能士などの資格を持っています。
社会人になって新妻鋼業が3社目になりますが、会社の環境が一番よく、社員やお客様、協力会社の方々との輪が広がり、やりがいのある仕事が増えていつの間にか、いまに至っています。
一番気をつけているのは安全です。現場を管理する上での最優先事項です。
鉄筋工事は建物にとって一番重要な人間でいえば背骨になるものを造る工事です。だからこそ、妥協のない図面通りの高品質な製品のご提供と施工を心がけています。
工事が終了して、お客様から「さすが、新妻鋼業だね」と言われると、やはりうれしいですね。
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工事部 田中 捷 (入社3年目)
社長と知り合う機会があり、
鉄筋業界に興味を感じて入社大学で建築の勉強をしていた当時、社長と知り合う機会があり、鉄筋業界に興味を感じて入社しました。
入社直後の仕事は配筋検査表の作成でした。配筋検査とは、建物の鉄筋が設計図書通りに正しく配置されているかを確認する作業です。
幸い事務所の雰囲気にはすぐ慣れましたが、鉄筋についてはわからないことだらけだったので、勉強をして3級鉄筋施工技能士の資格を取得しました。
現在は各現場の配筋検査を行っています。
現場が円滑に進むためには協力会社の方々の力が必要なので、そのサポートができるよう努めています。
有給休暇も申請しやすい会社なので、同業の他社に比べてもワークライフバランスの整った職場だと感じています。
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加工場 工場管理部 調整役 菊名芳樹 (入社29年目)
都市開発やインフラ整備など、社会貢献につながる仕事
入社後、移動式クレーン運転士、大型特殊免許、玉掛、鉄筋1級技能士、鉄筋施工技能士1級などを取得しました。
現在は加工場で材料の入出庫の管理、運搬の配車手配、外注業者の方への業務発注などを行っています。
業務内容や安全面、健康面に関して無理をさせず、従業員を大事にする社風なので、長く勤められているのだと思います。
また、携わっている仕事が都市の再開発やインフラ整備など、社会貢献につながっていると実感できるので、やりがいのある仕事です。
経験や新しい技術を吸収してもらえるよう、若い社員や外国人実習生とのコミュニケーションを心がけています。
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東北支店 工事部 工事課長 鈴木祐介 (入社30年目)
会社の風土と培ってきた経験と技術を
次世代へつなぎたい高校時代の夏休みにアルバイトで働かせてもらい、卒業後に入社しました。
現在は施工管理や見積り、原価管理、安全工程管理を行っています。
仕事の内容だけでなく、ここまで長く続けられたのは、時代に合わせて変化し続ける会社の姿勢やともに働く同僚のおかげです。
そして、柔軟に変わっていく環境であっても、変わらず人を大事にする会社の風土も自分の価値観と合っていたのだと感じています。
これまで培ってきた現場経験と技術知識、安全工程を次世代に引き継ぐことが、自分の今の役目だと思っています。
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東北支店 工事部 芳賀富士夫 (入社7年目)
鉄筋工事は街のランドマークをつくり、地図に残る仕事
入社して最初の研修では建築業界の社会での役割について理解を深めた上で、安全な作業を行うための危険予知活動の重要性を学びました。
その後、鉄筋工事の基礎知識習得と並行して、加工現場での実践的な作業へと移行していきました。実際に手を動かすことで、鉄筋加工の技術とノウハウを肌で感じることができました。
入社後は安全衛生推進者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任、2級鉄筋施工技能士などの資格を取得しました。
現在は主に安全書類の作成を通して、現場の安全管理を盤石にする役割を担っています。作業員が安心して業務に取り組める環境整備が主眼です。
この仕事の醍醐味は、自分の仕事が地図に残ることです。手を動かし形にしたものが、街のランドマークとして多くの人たちに利用される達成感は何ものにも代えがたいと思います。